Mother Leafのプランツギャザリング

根のついた植物を使用し、数ヶ月植物を育て鑑賞できます。同じような性質の植物を合わせて作品にしあげますので管理方法がシンプル。複雑な管理方法で枯らしてしまうようなリスクを減らすことができます。

【丈夫な苗・珍しい苗を使用】

Mother Leafのプランツギャザリングで使用する花苗はしっかり育てられた丈夫で強く、良い苗のみを使用します。全国の信頼のおける生産者さんの  苗を使用しているので株立がよく、花もよく咲きます。珍しい品種やこだわって作られた苗を多く使用しているので、他にない美しい寄せ植えギャザリングを表現しています。

【土を使わない!軽くて清潔なプランツツール】

土を使用せず、ヤシの実チップの「ベラボン」を使用。土の1/3の軽さで、虫もわきにくく衛生的(完全に土を落としていないので土の中に虫が入っている場合があります)
根の張りもよく、通気性も良好。根腐れのリスクが減ります。籠のギャザリング×ベラボンを使用しているのでとっても軽く、重い土を扱うような園芸のイメージからかけ離れています。

【一般的な管理方法】

<外の植物>

置き場所は明るい、風通しの良い戸外に置きます。
空気のこもった 湿度の多い室内では傷みやすくなりますので、     風通しの良い、屋根のある屋外でなどで鑑賞されることを        お勧めいたします。

お水は2~3日に1度程度(あくまでも目安です。置き場所や気候、   住んでいる環境にもよります)抱えてみて軽いなと思ったら 500ccくらいのお水を後ろから花の根元にたっぷり与えましょう。常に加湿でいると腐りますので、乾いてからたっぷりお水をあげるメリハリがポイントです。
土の変わりに使用しているベラボンが水をたくさん含んで重くなるまで与えましょう。

咲き終わった花はマメに摘むと、次の花芽がよくあがってきます。1ヶ月に1度、水やりの際に花用液体肥料を与えると花がよく咲きます。

鉢底に穴が開いて居ますので水が流れ出ます。
バスケットは天然素材の為、月日が経てば劣化します。
消耗品としてお取り扱いください。

環境に慣れるまで涼しい半日陰のところで管理し、徐々に日当たりの良い場所に出してあげてください。

【花後の管理】

姿が乱れたり根詰まりをしてきたらバスケットから苗を取り出し、分解して
市販の水はけのよい培養土に植え替えると 再び楽しむことができます。
Mother Leafのプランツギャザリングは、必ず1種類は 毎年咲く多年草又は宿根を植えています。

植物は日々成長します。
花付き、植物雰囲気が少しづつ変化します
その成長も楽しまれて下さい